千葉で葬儀を行なう予定。日程はどう決めたら良い?

逝去してから葬儀を執り行うまでは普通で5日~1週間です。

それまでに千葉の葬儀会館を決め、日程や規模、スタイルを決定しましょう。

日程が早すぎると会葬者の都合もつかなくなります。

■葬儀の運びより日取りの決め方。

葬儀のオーソドックスな流れは、逝去、お通夜、翌日に葬儀・告別式、火葬となります。

千葉の一部の地域では、葬式の前に火葬を行なってしまうところもありますが、そうした慣習のないエリアであれば、このような運びとなります。

そして火葬が終わったら遺骨を納め、そのまま初七日の法要に入ります。

葬儀自体のスケジュールは以上のようなものですが、葬儀の日取りを決めるほうは、なかなかむずかしい面も出てきます。

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■会葬者の顔ぶれで日程を決める。

遺族側の都合だけで葬儀の日程を決めてしまうと、遠方からは参列できない人も出てきます。

土日や祝祭日など休みの日にしようかと思うと、葬儀社が運営する会館に空きがなかったりもします。

商売をしている親戚が多いところでは、土日よりも平日のほうがいい場合もあります。

また、千葉以外の遠方に親戚筋が多いのか、それとも千葉やその周辺が会葬者のメインになるのかもポイントになります。

■千葉の周辺が会葬者のメインなら平日でもいい。

遠方からの会葬者が多いなら、土日祝日を考えましょう。

葬儀社と相談して土日や祝日でも会館に空きがあるならそれを優先しても構いません。

会葬者にとっては、いちばん融通のつけやすい日程です。

また会葬者の数によって会館の規模が決まるので、リストアップは最初の段階で済ませておきましょう。

遠方からの会葬者が多い場合は駅近の会館を選択します。