千葉の母親が逝去。葬儀の段取りや日程はどうすべき?

千葉の自宅で亡くなられた場合は、まずかかりつけの医師に連絡し、自宅に来てもらいます。

その他、警察に連絡するケースと警察から連絡が入る場合も紹介しておきましょう。

■かかりつけ医に連絡・警察に連絡。

自宅で逝去してしまった場合は、まずかかりつけの医師に連絡します。

医師から死亡診断書を受け取り、葬儀社に連絡します。

通常、病院以外で急逝された場合は、警察への連絡が必要になります。

事故死なのか病死なのかを警察に判断してもらうためです。

それとは逆に警察から逝去の連絡があった場合、連絡内容にしたがって、ただちにその場所へ向かってください。

多くは所轄の警察署になります。

■遺体が自宅に戻ったら葬儀社に連絡。

警察に出向いて身元の確認を終えたら、その後は警察の指示があるまで自宅で待機します。

この間に、必要に応じて司法解剖が行なわれ、死因が特定されます。

最終的には、故人の遺体を警察病院へ迎えに行くことになります。

話が戻りますが、危篤の際にはあらかじめ葬儀の日程などを頭に入れておき、落ち着いて、準備にかかります。

プロのエスコートが第1になるので、まずはインターネットで葬儀社を検索しましょう。

■千葉であれば「千葉エリア」を選択し、そこに出てきた葬儀会館の概要などから、もっとも希望に近いとされるものを選びます。

検索の前提として「会葬者のだいたいの人数」、「沿線(会館の場所)」、「予算」、「遺族控え室」や「浴室の有無」、「日程(葬儀の希望日)」なども書き出しておきましょう。

パック料金になった式場もあるので、予算を優先して決めたい方には、そのような葬儀社を選べばスムーズです。

たとえば60万円~100万円まで、10万円刻みで一式がパックになっています。