千葉の実家で父が不審死。医師や警察への連絡、葬儀日程などは?

家族が自宅で亡くなった場合は、状況によってかかりつけの医師か警察かのどちらかに連絡することになります。

自宅以外の外出先で亡くなった場合も含めて紹介しておきましょう。

■危篤の段階ではまず親族に連絡を。

お父様など大切な方が危篤に陥ってしまったら、気持ちを落ち着けてお別れの準備に入りましょう。

手順としてはまず、臨終に立ち会って欲しい家族や親族に連絡します。

その後、親しい友人にも連絡を入れておきましょう。

それが終わったら次のステップに入ります。

葬儀社に連絡して、葬儀の規模や日程、葬儀会館の場所、予算などについて打ち合わせをします。

会社にお勤めの現役の方、退社後何年も経っている方など、状況によって会葬者の数が決まり、予算が違ってきます。

■葬儀の日程と葬儀場選びについて。

日程については、葬儀社とよく相談しましょう。

あまり早すぎると準備が慌ただしくなり、遅すぎるとご遺体の安置費用などがかさみます。

亡くなられてから1週間が1つのメドになります。

千葉では大中小さまざまな規模の会館がありますが、複数のホールをつなげて使うタイプの会館であれば、会葬者の数に合わせて融通をつけてくれます。

また繁忙期には、葬儀社の都合で日程が前後する場合もあります。

■危篤の段階に入ったら、その段階で葬儀社の手配を行なうのが通例です。

繁忙期には日程が前後することもあるので注意。

死亡してからでは葬儀社の手配が間に合わないこともあります。

あらかじめネットで葬儀社の目星や予算、葬儀会館の場所などを決めておくと便利です。

繁忙期には葬儀社の都合で日程が前後することもあるので、事前に確認を取っておく必要があります。

◎千葉ではないですが…お布施についてのアンケート記事⇒https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201902/0012029590.shtml